*

オトナのフランス菓子「オーボンヴュータン」

SPONSORED LINK

フードコーディネーター1級のお祝いに、夫がオーボンヴュータンに付き合ってくれました。

オーボンヴュータン 生菓子


尾山台という住宅立地なので、子連れで行っても嫌がられないお店ですが、
このお店って正統派のフランス菓子で、特にオトナ向けの商品が多いんですよね。

正統派のフランス菓子というのは、日本向けにローカライズされていない、という意味です。

日本人でもフランスで成功するパティシエの方がいますが、そういう方も日本に戻ってくると、やっぱりローカライズしないと難しい、という話を聞くことがありました。

具体的に書くと、フランスのスイーツ文化は複雑さが評価されるんですが、日本のスイーツ文化は「ふわふわ」とか「とろける」が受けます。
あと、日本では卵を使わないスイーツはブームにならないとも言われていますが。。

あまり例が浮かばない方は、パンケーキブームを思い浮かべてみてください。
ふわふわは正義になってませんか・・

フランス菓子では、口の中でふわふわもザリザリもザクザクも、同時に味わえるものが評価されていますが、日本の場合は嫌われます。
そんな日本の事情があっても、長くお客さんが付いている「オーボンヴュータン」は正統派路線かなと思います。
キャラメリゼがザリザリとした食感が不意にしたり、リキュールの香りがしたり、口の中で色んな食感と香りがするお菓子がいただけます。

オーボンヴュータン 焼き菓子


オーボンヴュータン カヌレ断面


早めに行かないと売り切れるというカヌレも、独自路線で個性的です。

オーボンヴュータン タルトショコラ


私は、たっぷりガナッシュの入ったタルトショコラがお気に入り。

あと、ここのボンボンショコラ、一粒200円程度で買えるのですが結構コスパがいい気がします。

オーボンヴュータン ボンボンショコラ


美味しい、幸せ。

お店の雰囲気がとても楽しいので、大人買いしてしまうかも。
むしろ、大人買いをしに行って欲しいお店。

店舗外観

オーボンヴュータンHPより

尾山台店は駅から少し離れた環八沿いです。提携駐車場があるようなので、車での来訪が便利かもしれません。

<お店データ>
オーボンヴュータン尾山台店
住所:東京都世田谷区等々力2−1−3
電話:03-3703-8428
営業時間:9時から18時
火曜水曜定休
http://aubonvieuxtemps.jp

関連ランキング:ケーキ | 尾山台駅等々力駅九品仏駅

SPONSORED LINK

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

料理について

ad

メタ情報

最近の投稿

関連記事

恵比寿「ジンディンロウ」

恵比寿、小籠包といえば・・ジンディンロウ。漢字で『京鼎樓』 漢字だと読めません、、 この日は

記事を読む

祐天寺『ラ・ロゼッタ』

(現在、こちらのお店は移転のため閉店しています) 町のイタリアン、な雰囲気のラ・ロゼッタさんのパス

記事を読む

中目黒「N_1221」

中目黒の目黒川沿いにある野菜が売りのお店。N_1221(エヌ1221)さん。 住所が青葉台1−22

記事を読む

五反田「沖縄料理やなわらバー」

五反田ランチは比較的お手頃で美味しいランチが楽しめます。ここもおススメのランチスポット。沖縄料理屋さ

記事を読む

中目黒「焼鶏あきら」

中目黒の目黒川沿いでも、このエリアは特に人気店が並んでいる通りだと思います。春の時期は桜と目黒川で雰

記事を読む

中目黒「キルヌタントゥ」平日ランチ

中目黒でガレットが食べられる『キルヌタントゥ』さんで平日ランチしました。 蕎麦粉のガレットって定期

記事を読む

中目黒「まえだや」

本日はジンギスカン!ラム肉をいっぱい食べましたー!! 代官山と中目黒のちょうど中間くらいのとこ

記事を読む

世界遺産内カフェ「ラ・ペドレラ」

スペインのバルセロナにガウディを訪ねて来ました。 バルセロナ内のアントニ・ガウディ作品群は世界遺産

記事を読む

箱根 芦ノ湖「サロン ド テ ロザージュ」

山のホテルにある、サロン・ド・テ・ロザージュさん。 サロン・ド・テということで、デザートが食べられ

記事を読む

五反田「西安飯荘」

刀削麺が結構好きで、五反田の西安飯荘(セイアンハンソウ)さんの麻辣麺が結構好きで 辛い物が食べたい

記事を読む

料理について

ad

メタ情報

最近の投稿

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

食器との出会い

ゴールデンウィーク、各地で陶器市が開催されてますね(羨望)。 2年前

読書レビュー 味覚と嗜好のサイエンス

新年、味覚の本をもう1冊。先日紹介した味覚の学校とは違い、こちらは徹底

読書レビュー 味覚の学校

新年、食育を考える上で「味覚」とどう向き合った内容を考えるかが現在課題

お雑煮の文化

2018年、あけましておめでとうございます。 我が家は毎年どこに

到来する人工知能の時代に食育の強さを考える

12/2、12/3とセミナーでした。 12/2(土)は日本フードコー

→もっと見る

Translate »
PAGE TOP ↑