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離乳食が始まります

公開日: : 離乳食

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こんにちは。
育休中で毎日抱っこ魔に叫ばれながら過ごしております。
赤ちゃんって、性格みんな違うんですね〜。
こんな当たり前のことを35年間知りませんでした。うちの息子はとにかく「抱っこ」が好きで、ちょっと置いただけで大泣きです。しかも歩きながら抱っこしてあげないと不満らしい。
そんなわけで、日中は大体『小脇に赤子』スタイル。5kgのお米をスーパーで買うのすら躊躇していた以前には考えられないですが、お米より重い赤子を常に抱えて生活しています。
料理をするのがストレス発散になるんですが、料理中に大泣きされることが多いので焦って動揺してしまい、しょっちゅう火傷しています。気をつけます。

さて。
今までの人生で初めて向き合う離乳食との格闘がこれから始まります。先日、栄養士さんが開催している離乳食の講座を受けてきました。

離乳食テキスト

離乳食テキスト


先輩母たちが、みんな苦労していたこの離乳食という特別な食事に対して、とても興味がある私。
母乳を飲むための機能に特化していた口の中の構造が、これから食事をするために発達していく大事な時期に入ります。

最初は液状のものを飲み込む練習、裏ごしした10倍がゆ(お米1に対して水が10)から始まって野菜類、徐々にタンパク質、と足していき、徐々に固形を残していく工程も興味深いです。
果たして我が子は何を嫌がるのか?
それが今後の食の嗜好に影響するのか?

最初にお粥から始めるのは、日本人にご飯アレルギーが殆どないことが理由だと聞いて、日本人の遺伝子にお米がいかに重要か知りました。

なるべく小さな時期から出汁の旨味を覚えさせたいと思っているのですが、最初はアレルギーの心配から動物性たんぱく質を与えられないので、鰹節が使えないことが発覚。
一番出汁を与えるのは、ちょっと様子を見ながらになりそうです。

初期の離乳食で裏ごしを抱っこ魔の世話をしながらやるのが心配なのと、もともと離乳食をきっかけにブレンダーを買う!と決めていたので、ブレンダーの情報収集を始めました。
せっかく買うので、離乳食が終わってからも活躍してくれる機械にしたいと思います。

ブレンダー選びの記事は、また追ってアップします。
ブレンダーを選ぶのは結構難しい。参考になれば幸いです。

では、また。

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