*

年忘れ料理教室

公開日: : 料理について, 本日の食卓

SPONSORED LINK

都内のキッチンスタジオを借りて、お友達同士で料理教室しました。
今回のテーマは、簡単なのに手間が掛かっているように見えるおもてなしパーティ料理、ということで、簡単に作れるメニューをみんなで作り、その料理を囲んでパーティ、という会をしました。

作ったメニューは以下です
■アンチョビポテトサラダ
■鯖カレー
■色々ピンチョス
■鶏の照り焼き
■フルーツカクテル
10888800_1539671656319001_3075310315180726134_n
今回材料をぴったりで持って行かず、味見をしてもらいながら完成させる・・というところで、味の決め方をなんとなく感じてもらうのが一番の狙いでした。
料理教室って、割と調味料もきっちりレシピ通り・・というのが多いんですが、
その時その時で手に入る食材の量や質が違うので、私は調味料を使う場合はある程度のところで味見をしながら決められるようにするのが一番だと思っています。

勿論、調味料同士の美味しい比率なんかはちゃんとポイント抑えたつもりなので、その点はレシピに記載しましたが・・

やってみて、材料の指示が一番難しいなーと思いました。
ポテトサラダ、じゃがいもの量がすごく多かったので、全部使うと持ち寄りのマヨネーズが足りなかったのがちょっと残念・・でも、さっぱりとしててヘルシーで、それはそれで美味しかったですが。

安定の鯖カレーは人気でした~。
特にこれは鯖缶で手軽に作れてしまうのと、何よりもダイエットメニューってことで女性には嬉しい栄養素たっぷりのご飯なので、是非家でも試してほしいなと思います。
何より全く手間いらずで失敗しない料理。

あと、材料だけお渡しして、色々なピンチョスを作ってもらったところ、試行錯誤しながらも華やかなパーティメニューが完成しました。
ホームパーティなどで出す時には、オリーブオイルを掛けて出すのが良いですね~。あと、ハーブや塩コショウなどの組み合わせも、色々試してもらえたら嬉しいです。

今回、全体的にアレンジも含めて作っている人の好みが反映できる形にしたんですが、カレーはマイルドな味でレシピを作って行ったのが、当日は辛い方が好きな方が多かったのでガラムマサラを足しました。

鶏の照り焼きは日本料理のリクエストがあったので、パーティにも合う日本料理と言うことでやってみましたが、うまく出来ていたと思います。
一番みんなやりたがらなかったのが鶏でしたが・・

ピンチョス作りみたいな料理だけど遊べるものは熱中すると楽しいのかもですね。色々面白いポイントがある料理教室にしたいなと個人的には思っております。

今年の料理活動もほぼこれでお仕事納め。
みなさま、来年もよろしくお願いいたします。

SPONSORED LINK

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

市販の乾麺で鶏蕎麦

鶏蕎麦と小鉢[/caption] 蕎麦が好きで、それ以上に出汁が好きです。 基本的に料理用

記事を読む

秋の日本料理

本日は思いっきり料理デー。築地から仕入れられた鯖を使って、しめ鯖やりました。 料理の紹介をする

記事を読む

STAUBでグリル料理

本日はお友達が家に遊びに来てくれましたので、メインにSTAUB(ストウブ)を使ったスチーム&グリルの

記事を読む

水切りヨーグルトの活用レシピ

水切りヨーグルトを研究中です。 先週、子供が胃腸風邪と私が急性胃腸炎をやったので・・胃に優しい

記事を読む

懐石料理

料理教室をイベント的に主催することがありますが、基本的には通うことも好きで、特に最近は本格的な知識

記事を読む

筑前煮のレシピ

寒い季節に食べたくなる筑前煮。 定番料理ですが、美味しく作れると料理がワンランク上がった気分に。作

記事を読む

お魚料理 基本のき

日本料亭仕込み! 日本のお魚料理、基本のきです。 魚料理が苦手、絶対にやらない、という話をさ

記事を読む

健胃に梅うどん

暑い日や湿気の多い日が続き、胃が弱りがちな天候です。 家族から梅うどんのリクエストがありました。

記事を読む

秋の植物とフードコーディネート

まだまだ残暑の厳しい毎日ですが、お花屋さんには秋の植物が並ぶようになりました。 ススキが店頭に売っ

記事を読む

青梅ジャムで夏バテ防止

こんにちは。妊娠8ヶ月で6月とは思えない暑さと闘っています。 妊婦は暑さに弱いと聞いていましたが、

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

食器との出会い

ゴールデンウィーク、各地で陶器市が開催されてますね(羨望)。 2年前

読書レビュー 味覚と嗜好のサイエンス

新年、味覚の本をもう1冊。先日紹介した味覚の学校とは違い、こちらは徹底

読書レビュー 味覚の学校

新年、食育を考える上で「味覚」とどう向き合った内容を考えるかが現在課題

お雑煮の文化

2018年、あけましておめでとうございます。 我が家は毎年どこに

到来する人工知能の時代に食育の強さを考える

12/2、12/3とセミナーでした。 12/2(土)は日本フードコー

→もっと見る

Translate »
PAGE TOP ↑