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刺激をもらう毎日

公開日: : マーケティング

先日、谷口ももよさんの薬膳料理ワークショップに行って来ました。
谷口ももよさんの薬膳料理教室のWEBサイトはこちらhttp://www.yakuzen-salon.com

薬膳を自宅で簡単に取り入れる提案や、薬膳で美しくなるレシピを考案されていたり

実際お会いして、肌は綺麗だわ雰囲気も素敵だわ、レシピは美味しいしよく考えられていて実践しやすいし、とても勉強になりました。
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最近、料理研究家の人に直接会って教えてもらえる場の機会を増やしていますが、料理関係で独立して働いている女性って、
実際にお会いすると色々な部分で共感出来るところが多く、色々な方と積極的にお会いして刺激を受けるのが大事だなと思うこと多数です。

夫に「フードコーディネーターも料理研究してるから名乗れば料理研究家なんじゃないの?」と突っ込まれるんですが、
いや、本気で料理に向き合っている人と企画ありきの私とは、本質がちょっと違う気がするような?と、遠慮してますので料理研究家を名乗ったことはございません・・。

ただ、ハッキリ確信を持っていることがあるんですが、女性の料理研究家の方がたどっている経歴というか、何故料理研究家になっているかという部分が、
本質全く同じで(たまに職業の経歴も同じだったりする)

そうだよねー、行き着く先はそうなるよねー

とか、世間話をしていると盛り上がる。
よくあるケースなんでしょうかね。

私の料理の先生は前職がほぼ一緒だし、
お互いの旦那さんの田舎(田舎というと怒られるらしい地域ですが)も一緒だし、
縁が料理と人との出会いを結んでくれているような気がします。

というか、こういう人たちの料理へのエネルギーに触れていると、ものすごいパワーが貰えて、
お腹いっぱいでも家に帰って早速キッチンに立ってしまう自分が居ます。

料理研究家でお仕事されている方たちの特徴なのかもしれませんが、料理で人を幸せにしている実績からか、すごく+のエネルギーを持っていて、エネルギッシュな気持ちを沢山くれるのと、
エネルギッシュなのに一緒に居て疲れない「同調感」がまた私に取っては心地よく、やっぱり美味しい物が食べたいじゃないですかーで意見が大体一致して笑ってる・・みたいな定番の流れ。

薬膳料理のことを教えていただいた後は、
「家族の健康は、自分の知識とちょっとの技術で守れる」
という変な自信が湧いて来たりして、単純ですけど色んな本を読みあさり始め、薬膳料理のお店に足を運び、独学で「実学」にしようと頑張ってます。

どんな学問でもそうですが、難しく考えたらいくらでも難しくなるんですけど、
簡単に考えると実はすごくシンプルだったり、難しいこともちょっとのコツをつかむだけですごく簡単になったり、
その「単純化」を自分が消化出来る分野がその人にとっての「得意分野」なんだろうなと思いますので、
要するに料理だったり食べ物のことと向き合うのは、個人的に向いているんだと思います。

日々勉強。

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